HANAUSA · FINGER DRUMS ♡

指ドラム道場 ♡

ドン、パン、チッ。まずはゆっくり、ひとつずつ。

登録不要 · オフラインOK
今日の気分は?

音が出ないときは「音を確認」をマウスで押してください。パッドはいつでも叩けます。

1小節のお手本

記号の位置で叩こう

1 e & a … は16分音符の区切り。横にスクロールできます。

まずは、下のパッドを叩いてみましょう。

クリック・タッチ、またはキーボードの D / F / J。重なる音は同時押し。

🎹 MIDI鍵盤・パッドで練習

Mac・WindowsのChrome推奨。USBで機器をつなぎ、接続ボタンを押して許可してください。DAWを開かずに練習できます。

MIDI未接続。画面タップ・D / F / Jも使えます。

変更する楽器のボタンを押し、好きな鍵盤を1回叩くと登録。同じボタンをもう一度押すと取消。練習中は変更できません。

受信した鍵盤:—

初期設定はノート36・38・42。音名のオクターブ表記はDAWや設定によって異なります。ノート番号を基準にしてください。ハットの開閉・ライド・リム音は課題に合わせて自動で切り替わります。

MIDIキーボードを使用する場合は、Google Chromeを推奨します。SafariなどMIDI非対応の環境では、画面のドラムパッドをご利用ください。

今回の記録

練習を始めるとリセット
—ぴったり率
0ぴったり
0早い
0遅い

叩き逃し 0 / 余分な音 0

使い方・音が出ないとき

スペースキー:お手本を聴く / Rキー:4小節練習する。同じキーをもう一度押すと停止します。画面のボタンも開始・停止を切り替えられます。

  1. パッドを押して音を確認します。最初に「音を確認」をマウスで押すと、ドン・パン・チッと鳴ります。SafariまたはChromeでこのページを開いてください。Macの音量・出力先とSafariタブの消音も確認できます。
  2. 最初の課題を選び「お手本を聴く」。カウントなしで、すぐに4小節のお手本が流れます。
  3. 「4小節練習する」で、カウント後に同じリズムを叩きます。
  4. 全ての課題は1小節のパターンを4回くり返します。途中で別のパターンに切り替わりません。慣れたら「お手本の音」を外して、クリックだけで練習。全ての課題を自由に選べます。記録を目安に、自分のペースで練習しましょう。

タイミング記録は前後80ミリ秒以内が「ぴったり」、その外側は前後180ミリ秒まで「早い・遅い」。機器の遅延によって判定がずれる場合があるので、目安として使ってください。有線イヤホンや本体スピーカーがおすすめです。

ジャンルごとのBPMには幅があります。初期テンポは、各課題の雰囲気を学ぶために選んだ目安です。ポップス・ロック・ファンクなども、曲によって大きく変わります。

課題番号は B=基礎・ポップス、F=フィル、S=ロックのシンコペーション、G=ジャンル別。順番に進む必要はありません。Jazz SwingとShuffleは三連の12マス、ほかの課題は16分の16マスで表示・再生します。スウィングは学習用の2:1の長短です。ライドとリムもブラウザ内の合成音です。

各ジャンルの課題は特徴をつかむための代表的な簡略例です。同じジャンルでもリズムはさまざま。ジャンルの違いには音色・テンポ・歌い方なども関わります。

全テーマで楽器の色を統一:キックはオレンジ、スネアは紫、ハットは青緑です。色だけでなく、楽器名と記号(●・■・▲)でも区別できます。○はオープンハット、◦は弱い音で、同じ楽器のパッドを使います。MIDIも3種類の割り当てで練習できます。

シンコペーションは、拍の裏や拍の直前に音・アクセントを置き、重心をずらす練習です。フィルは曲の区切りに入れる短い変化。○はオープンハット、◦は弱いゴースト音で、どちらも叩く位置です。音色・強弱は自動で付きます。タッチの強さやベロシティは採点しません。フィル課題も1小節をくり返して、形と次の小節頭へのつながりを練習します。F09は8分のゴースト入門、F10は16分のゴースト入門、F11はフィルに組み込む応用です。ゴーストノートは弱く叩く音で、32分音符に限りません。

テーマと最高記録は、このブラウザに保存します。ブラウザの設定によっては保存できないことがあります。

この版はブラウザ内の合成ドラム音を使います。MIDI鍵盤・パッドから入力できます。音はこのアプリで鳴らし、DAWへのMIDI送信は行いません。このページのURLをお友達に送ると共有できます。

テンポの参考:Ableton「テンポとジャンル」、Native Instrumentsの制作ガイド。課題の初期値は、このアプリで選んだ学習用の値です。